本文へスキップ

方法 1:管理画面で作成する

OMS で 1 件ずつ手入力する方法です。件数が少ない場合やスポット出荷に向いています。 件数が多い場合や受注データが手元にある場合は方法 2:一括インポートへ。

STEP 1:ドロップシッピング出庫画面を開く

  1. 領星 OMS にログインします。
  2. 左メニューの 倉庫保管・物流サービスドロップシッピング出庫
  3. 一覧左上の新規をクリックします。
STEP 1:ドロップシッピング出庫の入口を見つける
🎬

動画は準備中です

収録が完了したら、このコンポーネントに src(直リンク)または embed(埋め込みリンク)を渡してください。

STEP 2:基礎情報を入力する

項目必須入力方法
倉庫✳︎在庫のある海外倉庫
物流チャンネル✳︎リードタイム・料金・配送可能エリアが変わります
追跡番号自社の送り状を使う場合に入力
販売プラットフォームAmazon、Shopify、Rakuten など
店舗プラットフォームを選ぶと選択可能に
プラットフォーム受注番号モール連携で取り込まれた受注には自動で入ります。手入力で作成する場合は通常空欄のままで問題ありません(モール受注と紐づけたいときだけ入力)
参照番号自社システム側の一意な番号。自社 ERP や複数モールの受注集約システムの番号を入れ、OMS との突合に使います
指定配送日日付指定がある場合
指定配送時間時間帯コード。配送業者ごとに異なります
備考全角 32 文字まで(半角は 0.5 文字)
注意 先に倉庫を選んでください。 倉庫を選択して初めて「指定配送日 / 指定配送時間」と「商品情報」セクションが表示されます。使用可能の在庫は倉庫ごとに算出されるためです。画面を開いた直後に商品表が見えないのは正常です。
STEP 2:基礎情報を入力する
🎬

動画は準備中です

収録が完了したら、このコンポーネントに src(直リンク)または embed(埋め込みリンク)を渡してください。

STEP 3:宛先情報を入力する

住所は荷物が届くかどうかを直接左右する、最も間違いの多い箇所です。

項目必須入力方法
受取人✳︎現地の表記で、購入者の注文情報と一致させる
電話番号✳︎ヤマト(黒猫)・佐川を使う場合は必須。配送業者側の要件で、配達前の連絡に使われます
メールアドレス配送方法によっては必須
受取人の税金番号国によっては通関に必要
会社名法人宛の場合
国・地域✳︎日本倉庫から日本国内への発送なので、Japan (JP) 固定です
都道府県✳︎日本宛は都道府県(例:東京都)。日本を選ぶとプルダウンになります。該当がない国のみ「無」と入力
市区町村日本宛では空欄(中国語版の「区/县」に当たる欄で、日本の住所では使いません)
都市名✳︎日本宛は市区町村(例:渋谷区)。上の「市区町村」欄ではなく、こちらに入力します
郵便番号✳︎都市と整合していること
番地日本宛では空欄。この欄は使いません
アドレス1✳︎日本宛は町名 + 丁目・番地・号(例:渋谷 3-15-7)。全角 16 文字まで
アドレス2建物名・部屋番号など。全角 16 文字まで

「市区町村」欄には入れません

日本語表示の**「市区町村」は中国語版の「区/县」に当たる欄で、日本宛では空欄にします。渋谷区のような市区町村は下の「都市名」**欄に入れてください。

「〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 3-15-7 グランドメゾン渋谷 502」の場合:

入力内容
都道府県東京都
市区町村空欄
都市名渋谷区
郵便番号150-0002
番地空欄
アドレス1渋谷 3-15-7(町名と丁目・番地・号をまとめて)
アドレス2グランドメゾン渋谷 502(建物名・部屋番号)

このうち 都道府県・都市名・郵便番号・アドレス1 は必須です。番地欄を空欄にする分、番地までの住所はすべてアドレス1 に入れてください。

重要 アドレス1・アドレス2 はそれぞれ全角 16 文字までです。 入力欄右下のカウンタは 0/255 と表示されますが、これはシステム側の上限で、配送業者側の上限ではありません。実際は各欄 全角 16 文字までで、超えると問題になります。住所が長い場合は建物名・部屋番号をアドレス2 に分け、どちらも全角 16 文字以内に収めてください。

半角文字(数字・英字・ハイフン)は 0.5 文字として数えます。 上の例に当てはめると、いずれも余裕があります。

内容カウント
アドレス1渋谷 3-15-7全角 2 + 半角 7 → 5.5
アドレス2グランドメゾン渋谷 502全角 9 + 半角 4 → 11

アドレス帳を活用

セクション右上のアドレス帳から選択で、登録済みの住所をワンクリックで呼び出せます。毎回手入力するより速く、誤りも減ります。

重要 画面上で任意でも、省略はできません。 日本国内チャンネル(黒猫・宅急便など)を選ぶと、電話番号と都道府県の必須マークが消えて任意表示になります。しかしヤマト(黒猫)・佐川は配送業者側で電話番号を必須としており、未入力だと配達前の連絡が取れず返送になります。この 2 項目は必ず入力してください。重要 住所は**「倉庫処理中」になると変更できません**。ドラフト段階で修正するか、キャンセルして作り直してください。
STEP 3:宛先情報を入力する
🎬

動画は準備中です

収録が完了したら、このコンポーネントに src(直リンク)または embed(埋め込みリンク)を渡してください。

STEP 4:商品を選択する

  1. 商品情報セクションの商品を選択をクリックします。
  2. 各行に SKU / 商品名 / 使用可能の在庫 / 申告価格 / 出庫数 が表示されます。
  3. 出庫数を入力し、同じ行の使用可能の在庫と照らして足りているか確認します。
  4. 表の下に出庫数まとめが表示されます。

1 受注 = 1 荷物

同じ受取人に 2 個口で送る場合は、受注を 2 件作成してください。

STEP 4:商品と出庫数を選ぶ
🎬

動画は準備中です

収録が完了したら、このコンポーネントに src(直リンク)または embed(埋め込みリンク)を渡してください。

STEP 5:費用試算・付加価値サービス・添付ファイル(任意)

  • 费用试算 —— 提出前に費用を試算(日本語未対応)
  • 付加価値サービス —— 「添加服务」からラベル貼付などを追加(日本語未対応)
  • 添付ファイル —— 自社送り状や請求書など。形式・容量制限は入庫受注と同じ

STEP 6:提出する

画面下部は 戻る / 提出 / ドラフトを保存 の 3 つです。提出すると、ドラフト内の「取得待ちの送り状」に入ります。

STEP 6:出庫受注を提出する
🎬

動画は準備中です

収録が完了したら、このコンポーネントに src(直リンク)または embed(埋め込みリンク)を渡してください。

次のステップ

提出しただけではドラフトのままで、倉庫にはまだ渡っていません。続けて送り状の取得と出庫の追跡へ進んでください。

領星OMS操作ドキュメントと併せてご利用ください